書き味を大切にするあなたへ、選んだのは「トモエリバー」でした。
FutureLogのノートには、現在「トモエリバーS 52g」を中紙として使用しています。
長文でも、アイデアの断片でも、書くことが気持ちよく続けられる——
そんな紙を探し続けてたどり着いたのが、この紙でした。
書き味、薄さ、そして裏抜けの少なさ
トモエリバーSは、極めて薄く、軽い紙でありながら、
万年筆インクや水性ペンでも裏抜けしにくいという特性を持っています。
筆記具を選ばず、なめらかな書き心地を楽しめるこの紙は、
とくに万年筆愛用者やジャーナル愛好家から高く評価されてきました。
FutureLogでは、この紙の書き味・発色・にじみにくさに惚れ込み、
「書くことを続けたい人の道具」として採用しています。
ホワイトとクリーム、2つの風合い
現在ご用意している中紙は、ホワイトとクリームの2色。
それぞれに異なる魅力があります。
- ホワイト:インクの色味や濃淡をはっきり楽しめる、視認性の高い純白
- クリーム:目にやさしく、落ち着いた雰囲気。長文や日記にもぴったり
書く内容やお使いのペンに合わせて、お好きな色をお選びください。
今後について
現在はトモエリバーSのみの展開ですが、今後はさまざまな書き味の紙を少しずつ取り入れていく予定です。
それぞれの紙が持つ個性を生かしながら、「書くことを楽しめるノート」を広げていきます。
